中小企業向け脆弱性情報配信

使っている製品の
脆弱性情報だけを、
静かに届けます。

専任のセキュリティ担当者がいなくても大丈夫。私共が毎日、公的機関の発表を収集し、 御社が登録した製品に関係あるものだけを、分かりやすい言葉で届けます。

クレジットカード登録は必要ですが、トライアル中の解約なら費用は発生しません。

※配信メールの表示例です(例は毎月入れ替わります)。

こんなお悩みはありませんか

セキュリティ対応は、誰かがやらなければならないのに、
誰も専任にはなれない仕事です。

Case 01

本業の合間に、情報収集までは手が回らない

総務・経理と兼務で情シスを見ている。脆弱性情報を毎日チェックする時間はどうしても取れない。

Case 02

取引先から「対策は大丈夫か」と聞かれた

大手企業のランサムウェア被害が報道されるたび、自社の対応状況を説明できる状態にしておきたい。

Case 03

アップデートで今の環境が壊れるのが怖い

専門知識がないまま自己判断でシステムに触れて、業務が止まってしまうことが一番の不安。

創業者より

先日、株価チャートのサイトを見ていただけなのに、突然画面いっぱいに「ウイルスに感染しました」という 警告が表示され、操作を受け付けなくなったことがありました。表示された電話番号にかけてしまいそうに なりましたが、これは典型的な「サポート詐欺」という手口です。

幸い強制再起動で回避できましたが、こうした身近な脅威に、知識がないまま個人で立ち向かうのは 本当に不安なものだと実感しました。it-oshiraseは、そんな不安を少しでも減らせるように作っています。

※このような「偽セキュリティ警告」はIPA・警察庁・国民生活センターが専用の注意喚起ページを設けるほど、広く報告されている手口です。

仕組み

やることは、最初に製品を登録するだけです。

あとは毎日、私共が公的機関の発表を確認し、関係のある情報だけをお届けします。

1

使っている製品を登録

製品名が分からなくても大丈夫。「Windowsサーバーを使っているか」「複合機のメーカーは分かるか」といった簡単な質問から絞り込めます。

2

私共が毎日収集・整理

JPCERT・IPA・NVD等の公的機関の発表を毎日確認し、登録製品に関係するものだけを抽出。CVSS等の客観データをもとに整理します。

3

分かりやすい言葉で届く

メール・LINE・Chatwork・Slack・Teamsから選んで受信可能。読み手に合わせて表現の深さも選べます。

やさしい表現

専門用語を使わず、「何をすればよいか」を手順で案内。専任担当者がいない方向け。

注釈付き専門

CVSS等の専門用語はそのまま使いつつ、初出時に簡潔な注釈を付けます。

専門文章

注釈なしの簡潔な文章。他システムへの機械的な取り込みを前提とする方向け。

料金プラン

まずは1ヶ月、無料でお試しください。

トライアル中に選んだプランのまま、操作しなければ自動的に1ヶ月契約の有料プランへ移行します。

ベーシック

¥5,500 / 月
日次まとめでの配信
  • 日次まとめ配信(1日1通)
  • メール配信のみ
  • 登録製品5件まで
  • やさしい表現モードのみ
このプランで試す

プロフェッショナル

¥19,800 / 月
対策状況の可視化つき
  • スタンダードの全機能
  • 月次サマリーレポート自動生成
  • 対応ステータス管理
  • 対策状況サマリーの取引先提示用出力
  • CSV/PDFエクスポート全対応
このプランで試す

1年契約なら20%引きになります。長くご利用いただくほどお得です。

プロフェッショナル限定

取引先への説明に

「対策できています」と、
自信を持って言えるように。

IPA「情報セキュリティ6か条」を基準に、自社の対応状況を記録・可視化できます。 当社が認定するものではなく、あくまで公的機関の基準に沿った自己申告の整理ですが、 取引先への説明資料としてそのまま活用いただけます。

SECURITY ACTION(IPAの自己宣言制度)など、公式な制度への橋渡しもご案内します。

対策状況サマリー(自己申告)

✓ OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう
✓ ウイルス対策ソフトを導入しよう
✓ パスワードを強化しよう
… 共有設定を見直そう
… バックアップを取ろう

脆弱性情報だけではありません

身近に潜む「手口」も、あわせて知っておく。

📰

ソーシャルハッキング・詐欺手口コラム

サポート詐欺やフィッシングなど、ソフトウェアの欠陥ではなく「人の心理」を突く手口も、 IPA・警察庁・国民生活センター等の公的情報にもとづいて、無理のない範囲でお届けしています。

よくある質問

導入前に、よくいただくご質問

はい、大丈夫です。「Windowsサーバーを使っているか」「契約している回線の会社名」といった簡単な質問から、該当しそうな製品を一緒に絞り込めます。それだけでなく、多くのお客様にご要望の多い情報をあらかじめ私共で取りまとめた「おまかせ選択」もご用意していますので、そちらをお選びいただくことも可能です。

本サービスは公表された情報の要約であり、貴社の状況に応じた対応要否の最終判断や、対応後の安全性を保証するものではありません。判断に迷う場合は、ベンダーや専門業者へのご相談をおすすめしています。

はい。1ヶ月間の無料トライアル中に解約の手続きをしていただければ、料金は発生しません。何も操作をされない場合、トライアル中に選択していたプランのまま、自動的に有料契約へ移行します。

生産設備の制御用パソコンや24時間稼働のシステムなど、止まると業務に大きな支障が出る機器・ソフトウェアの場合は、案内どおりにすぐ更新するのではなく、まず提供元へ事前にご確認のうえ対応を進めてください。

はい。配信メールへのご返信、またはマイページ(会員専用ポータル)「監視する製品の登録」の「その他の製品」欄から、いつでもご要望をお送りいただけます。お送りいただいた製品は、ご契約プランの登録数の範囲で監視する製品に加え、受け付けた旨をメールでお知らせします。開発元の公式情報を直接確認できるかは順次調査し、対応状況を改めてお知らせします。

はい、マイページ(ログイン後の画面)からいつでも追加・変更ができます。ご契約中のプランに応じて登録できる製品数の上限がありますので、上限を超える場合はプランのご変更をご検討ください。

クレジットカードによる決済です(決済代行会社: PAY.JP)。お申し込み後1ヶ月間は無料でお試しいただけ、トライアル期間終了後に自動的に本契約へ移行し、ご選択いただいたプランの料金を、1ヶ月契約は毎月、1年契約は1年分をまとめてお支払いいただきます(いずれも前払い)。

お申込みから1ヶ月間は無料トライアルで、料金はかかりません。有料契約は、選んだ契約期間(1ヶ月・1年)の分を前払いでお支払いいただきます。主な計算方法は次のとおりです。

  • プランの変更:変更と同時に切り替わり、今の契約期間の残りの日数分だけ、新旧プランの料金の差額を日割りで精算します。
  • 契約期間の変更:次回の更新日から切り替わります。お申し出の時点での請求・返金はありません。
  • 解約:1ヶ月契約は返金なしで、お支払い済みの期間の末日までご利用いただけます。1年契約は、解約した月の末日までご利用いただき、残りの月数分をご契約プランの月換算額で返金します。

計算式や具体的な計算例は、料金の計算方法のページで図を使ってご説明しています。詳しくはこちらをご確認ください。

ご登録いただいた情報は、サービス提供(脆弱性情報の配信・登録製品の管理)の目的以外には使用せず、第三者への提供は行いません。退会後は、合理的な期間内(原則90日)を目安にデータを削除します(会計帳簿等、法令上保存が必要な情報を除きます)。また、日次で配信する脆弱性情報の要約処理では、公開されている脆弱性情報(製品名・公表された技術情報)のみを使用しており、お客様のお名前やメールアドレス等の個人情報がAIによる処理に渡ることはありません。

お申し込み

まずは1ヶ月、無料で試してみませんか。

クレジットカードの登録が必要ですが、トライアル期間中に解約すれば費用は一切発生しません。